パラサイト隕石 ブラヒン19.3g

販売価格 0円
SOLD OUT
ロシア:ベラルーシ共和国ブラヒン・ゴーメル地区 採掘
落下地 座標:52°30'N/30°20'E 発見年:1810年

ブラヒン隕石は1810年にベラルーシで発見され、始めに80kg と 20kg の塊が発見
されました。

その後、1982年までに9個の塊が発見され、回収量は823Kgになり、1995年以降、
更に10個以上の塊が回収され、回収量は1000kgを越えています。

ブラヒン隕石は石鉄隕石の一種でパラサイトと呼ばれている種類に分類されています。
寄生という意味ではなく、パラス博士の名前が由来です。
パラサイト隕石は1772年、パラスさんが確認したことで命名されました。

鉄ニッケル合金と、カンラン石(べりドット)という鉱物です。
パラサイトは、かつて小惑星の内部、マントルとコアの境界領域に相当する部分
の一部だったと考えられています。
この小惑星が、別の小惑星と衝突して破壊され、パラサイトは形成されました


宇宙的なエネルギー受け、潜在能力の開花を促す。
創造力や洞察力、新たな発想、固定観念を除去する。
肉体的にも生命力が強化されます。


サビ止め処理がされてはいますが、保存は湿気をさけてください。


サイズは画像を参考にして下さい。
19.3g

Top